ママまつり2026のメインビジュアルが決定!学生クリエイター・佐々木さんに制作の裏側を聞きました♪
今年のママまつりを彩る、とっておきのイラストをご紹介!

今年のママまつりを彩るメインビジュアルが決定しました!🎉
今回、イラストを制作してくれたのは、長野美術専門学校の学生・佐々木さん。
やわらかなタッチで描かれた、見ているだけでワクワクするようなイラスト。実は、細かなところにも佐々木さんならではのこだわりが詰まっているんです!
今回は、制作の裏側から完成したパネルのお披露目会の様子まで、佐々木さんにお話を聞いてきました♪
01 「ママまつり」って、どんなイメージ?
編集部: まず、「ママまつり」と聞いて、どんなイベントをイメージしましたか?
佐々木さん: 名前の通り、ママさんに向けたお祭りだと思いました。最初はママさんたちだけが集まって、お茶会でもするのかな?というイメージだったんです。
でも、調べたり話を聞いたりするうちに、家族や友人を連れて楽しめる、フェスのようなワイワイしたイベントなのかなと思うようになりました!
編集部: お茶会から、にぎやかなフェスのイメージへ! ママだけでなく、家族みんなで楽しめるイベントだと感じてもらえたんですね♪

02 よ〜く見ると発見がいっぱい!イラストに込めたこだわり

編集部: 制作するうえで、特にこだわったポイントはありますか?
佐々木さん: すごく細かいですが、子どもだけ、ほっぺの赤みを少し強くしました。私の中で、子どもはほっぺがもちもちで赤くて可愛いという印象があるので、それを表現したかったんです。大人は落ち着いた頬の色に、子どもは明るい頬の色になるようにしました。
編集部: なるほど! 子どもらしいぷにぷにほっぺの可愛さまで表現されているんですね♡

編集部: ほかにも、お気に入りのポイントはありますか?
佐々木さん: 全体に散りばめてある小物がお気に入りです。今回はアドバイスをもとに、線画を使わないタイプのイラストにしました。全体のやわらかい雰囲気に合っていて、人物が主役になるような、落ち着いた印象にできたのではないかと思います。
編集部: 小物にも注目すると、また違った楽しみ方ができそうですね! 線画を使わないことで生まれる、やさしくやわらかな雰囲気も魅力。ぜひ細かなところまでじっく
り見てみてくださいね♪
03 完成したメインビジュアルをお披露目!
そして先日、完成したメインビジュアルのメディア向けお披露目会を開催しました!
実際にパネルになったイラストが会場に登場。画面で見ていた作品が大きなパネルになると、また違った魅力が感じられます。
当日は、完成したビジュアルをお披露目しながら、今回のコラボ制作についてもご紹介しました♪
(左)モナミ編集部 代表 山口 (右)長野美術専門学校 小林校長
編集部: 実際にパネルになった作品を見て、どう感じましたか?
佐々木さん: 緊張しました! 本格的にポスターとして加工されていて、画面で見るのとは全く違う迫力のようなものを感じて、自分の絵に対して緊張しました。
いろいろな方の協力を経て、ここにパネルとして飾られているんだなと思うと、さらに緊張しました。同時に、いろいろな方にこうして見てもらえることがとても嬉しいと感じました。
編集部: たくさんの人の協力で完成した作品が、いよいよお披露目に! 佐々木さんにとっても、特別な経験になったようですね♪
04 このイラストを見て「行ってみたい!」と思ってもらえたら♡
編集部: 最後に、地域のママや子どもたちに、このイラストを通してどんな気持ちになってもらえたら嬉しいですか?
佐々木さん: 「このイベントはなんだろう?」「何があるんだろう?」「行ってみたい!」と興味を持ってもらえたら嬉しいです。ポスターのイラストを見て、行ってみたいと感じてもらえたらと思います。
編集部: ありがとうございます!
佐々木さんのこだわりが詰まったメインビジュアル。ほっぺの赤みや小物など、よ〜く見ると新しい発見があるかもしれません。
イラストをきっかけに、ママも子どもたちもワクワクするような出会いが生まれたら嬉しいですね♪
\今年のママまつりも、どうぞお楽しみに!/




